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防災

2019年3月15日 (金)

3月15日(金)防災ママ~ともこんが行く【本所防災館・水害体験】

毎月第3金曜日は「防災ママ〜ともこんが行く」です!

葛飾区で子育て中のママレポーター山岸朋子が防災に関する色んな情報をお伝えします!

今回は2月に引き続き、本所防災館にお邪魔しました!

これから暖かくなっていくにつれて、雨との付き合いが増える季節になります。

近年は温暖化の影響で台風が大型化したり、ゲリラ豪雨による短時間の大雨が多くなってきました。

今回は水害の恐ろしさを勉強してきました。

まず最初は暴風雨体験をしました。

最大風速30メートル、雨量50ミリの暴風雨を体験できます。

体験している時間は数分間という短い時間でしたが、風と雨を受けるだけでかなり体力を奪われました。

また手すりにしっかり捕まり、顔をあげない状態で体験を行いますが、実際この体制から全く動けませんでした。

体験中にどの程度体が動かせるか試してみましたが、風の強さで前に足を前に出すことも難しく、

手すりに捕まっていないと飛ばされてしまいそうでした。

雨量も風の強さを相まって、体に叩きつけてきます。

かなり頑丈なレインコートを着ていましたが、それでも打ち付けてくる雨の強さを感じました。

また顔を少し上げてみましたが、雨の勢いで目を開けていられませんでした。

これが本当に外出先であった場合、暴風雨の中歩いて非難するのも大変です。

また強風の影響で看板など危険なものが飛ばされてくる可能性もあります。

暴風雨に外で遭遇しない為に前もって最新の天気予報を知り、不要な外出を控えましょう。

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そして次に体験したのが都市型水害です。

地下で浸水にあったとき、扉がいかに開かなくなるのか体験できます。

また都内にはアンダーパスと言われる道が多くあります。

アンダーパスで車が立往生してしまった場合の扉を開ける体験も合わせて行いました。

それぞれ水が10cm・20cm・30cmと浸水した場合の扉の重さを体験できます。

いずれも目視した限りでは水はそこまでたまっていないように感じましたが、

実際扉を開けようとすると30cmの浸水では地下扉も車の扉も全く歯が立ちませんでした。

特に車は車内が狭いので力が入れにくいこともあり、一人での脱出は難しいと感じました。

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そして最後に来たのが「川の手地域コーナー」です。

ここでは荒川の氾濫の歴史とともに、この現代で大規模水害が発生した場合のシミュレーションを見ることが出来ます。

都内で川が氾濫すると地下鉄を通じてあっという間に浸水エリアが広がっていくことがわかりました。

そういった大型水害の怖さを学ぶとともに、大雨が降ったときに自宅でできる対策など展示もあります。

イラストでの展示だったり、実際戸建ての玄関前を再現しての展示もあります!

自分の住んでいる地域・建物によって準備しておくもの・対策することは変わってきます。

皆さんも一度水害に対する備えを見直してみてくださいね。

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2019年3月 1日 (金)

3月1日(金)シェイクアウトリポート【西水元花の家デイサービスセンター】

毎月第一金曜日はシェイクアウトレポート!

毎週月曜~金曜12:00から放送されているシェイクアウト訓練を実際に体験してもらい、

その様子をお届けしていきます!

今回は西水元花の家デイサービスセンターさんにお邪魔しました!

毎日30名前後の方が利用しています。

大きなフロアで皆さん楽しそうに体を動かしたりして楽しんでいます。

こちらの施設の特徴はなんといってお風呂!

大浴場でゆっくりお風呂を楽しむことが出来ます!

また、季節限定ですが屋上にはなんと露天風呂があります。

普通のお風呂同様職員さんが付き添ってくれるので、安心して露天風呂も堪能できます♪

そしてこちらの施設ではお食事も大好評です!

厨房で作られる食事は栄養はもちろん毎日飽きないように工夫がされています


今回、シェイクアウト訓練は利用者さん、職員の皆さんと大勢で参加して頂きました!

利用者の皆さんは座ったまま頭を守り、職員の皆さんは利用者さんに声をかけつつも、

ご自身の身を守っていました。

訓練実施後、利用者さんにお話を伺うと、

「こういう訓練に参加できて良かった」

「本当に地震が起きた時に慌てないようにしたい」

という感想を頂きました。

シェイクアウト訓練はいざ地震が発生した時に、とっさに自分の命を守るための訓練です。

これをきっかけに防災に対して少しでも意識を高めていただけたらうれしく思います。

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2019年2月15日 (金)

2月15日(金)防災ママ~ともこんが行く【本所防災館・地震体験】

毎月第3金曜日は「防災ママ〜ともこんが行く」です!

葛飾区で子育て中のママレポーター山岸朋子が防災に関する色んな情報をお伝えします!

今回は阪神淡路大震災が発生した1月、東日本大震災が発生した3月の間の月ということで、

改めて地震への備えを学ぶため、本所防災館にお邪魔しました!

昨年の火災予防に続き、2回目の体験です!

本所防災館の災害体験ツアーは短編映画の鑑賞から始まります。

アニメ「マイ・ホームワーク~僕たちに渡された3つの記憶~」

2014年にルミエールジャパンアワードの特別賞を受賞した作品です!

実際の写真なども使用して物語が進んでいくので、それぞれの震災発生時の苦労や、

人々の温かさがリアルに感じられました。

またアニメーションなので子供でも受け入れやすいお話でした!

そして地震体験コーナーへ。

今回は阪神淡路大震災と東日本大震災を再現したものを体験しました。

それぞれ直下型地震、プレート型地震とタイプや震度が異なりますが、

全く違う地震で、それぞれの怖さがありました。

また体験の部屋は机やキャビネットがしっかり固定されていますが、

自宅や職場で実際震災にあった場合、固定されていない家具類は倒れてきたり、

地震の揺れに合わせて大きく動き回ります。

体験した揺れで家具が倒れたり、動き回ったら…

そう考えるととてもぞっとしたと共に、日頃から備えをしておくことは大切だなと改めて感じました。

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(↑体験は立った状態から始めます。その状態から机の中に隠れるのも大変でした)

地震体験後はインストラクターさんから「地震その時10のポイント」を教えてもらいました。

映像を見ながら地震が発生した時に取るべき行動を、大きく10点の項目に分けて教えてもらいました。

地震発生時はまずは身の安全を第一に!ということから、

地震が収まった後は火の元の確認、落ち着いて行動する事、門や塀には近寄らないなど、

当たり前のことかもしれませんが、とても大切なポイントを改めて学びました。

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/bou_topic/jisin/point10.htm

東京消防庁のHPにも「地震その時10のポイント」が見られますので一度チェックしてみてくださいね♪

また合わせて「地震に対する10の備え」もあります。

日頃から様々な備えをしておくことで、防げることもたくさんあります。

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/bou_topic/jisin/sonae10.htm

こちらも合わせて確認してみてください!

2019年1月19日 (土)

1月18日(金)防災ママ~ともこんが行く

毎月第3金曜日は「防災ママ〜ともこんが行く」です!

葛飾区で子育て中のママレポーター山岸朋子が防災に関する色んな情報をお伝えします!

1月17日は防災ボランティアの日。

そして1月15日~22日は防災ボランティア週間です。

今回は防災ボランティア週間に合わせて行っている講座・訓練について、

葛飾ボランティアセンターさんにお話を伺ってきました。

この防災ボランティアの日は、阪神淡路大震災に因んで制定されました。

阪神淡路大震災が発生した当初、学生を中心としたボランティア活動が活発化したことから、

「防災ボランティア元年」と言われています。

この日を中心とした防災ボランティア週間では各地域で災害時のボランティア活動や、

防災活動普及のための講演会や講習会が行われています。

葛飾区では葛飾ボランティアセンターが主体となって、

・1月26日(土)災害ボランティア講座

・1月27日(日)災害ボランティアセンター設置・運営訓練

以上の催しを開催します。

災害ボランティア講座は災害の種類や減災、防災について学ぶ入門編から、

災害が発生した後、被災地の復興を支援する災害ボランティア活動について、

基礎から心構えまで学べる応用編まで、しっかり勉強することができます。

災害発生時に、ボランティア活動をしたいと思ってもまずどうしたらいいのかわからない…

被災地でボランティアの立場として行った時、どう行動すればいいのか。

基本的なことからボランティアをする側の目線で様々なことが学べます。


そして防災ボランティアセンター設置・運営訓練では、

災害時に被災地でボランティア活動を行うための拠点となる「災害ボランティアセンター」を訓練で設置します。

参加者は被災地に来たボランティアの役として、

ボランティアセンターの流れを体験し、本田消防署による実技の体験を行います。

災害ボランティアセンターは本来災害が発生しないと立ち上がりません。

実際にボランティアとして活動するにあたって、実際にボランティアセンターでの流れを体験できるのは、

とても貴重な機会だと思います!

どちらも災害ボランティアについて勉強がしっかり出来ますし、

合わせて防災に関して知識が蓄えられると思います。

お申し込みは1月22日(火)までとなります。

皆さんもぜひ参加されてみてはいかがでしょうか?

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2018年12月21日 (金)

12月21日(金)防災ママ~ともこんが行く

毎月第3金曜日は「防災ママ〜ともこんが行く」です!

葛飾区で子育て中のママレポーター山岸朋子が防災に関する色んな情報をお伝えします!

今回は12月8日(土)に水元公園で開催された「メタセコイアの紅葉と防災まつり」の様子をお届けしました!

水元公園にはメタセコイアの木が約1500本あり、現在紅葉がピークを迎えています。

その紅葉を楽しみながら防災についても触れて学んでもらおうというイベントです!

水元公園の入り口からすぐの通りに様々なブースが並んでいました!

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まずお邪魔したのはスタンプラリーのエリアです!

ここでは「防災輪投げ」「段ボールキャタピラー」「毛布でタンカ」「消火体験」「防災段ボール迷路」などがあり、

すべてのポイントを回ると記念品がもらえます!

輪投げと段ボール迷路は防災クイズで学ぶことができます。

小さい子供でも分かりやすいクイズですが親子で一緒に考えながら楽しむことができました♪

段ボールキャタピラーは低い姿勢で進むことを意識することで火災発生時避難する体制を学べます。

そして毛布と棒2本で作るタンカは実際人形を載せて運んでみたり、実際乗ってみたりと、

毛布の応用法と頑丈さが学べました!

それぞれが防災について学びながら遊べる要素があり、私自身も親子で楽しみました

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そして続いて「日本防災士会」のブースにお邪魔しました!

ここでは防災グッズ展示の他、防災士さんからAEDの操作方法が学べたり、防災スキルを教えてもらえます!

今回私は日常あるもので応用できるライフジャケットについて教えてもらいました!

空きペットボトルを使ってリュックやズボンがライフジャケットになります。

いざというときに覚えておくととても便利です!

そしてベジモア食育協会さんのブースでは「防災クッキング」を行っていました。

避難生活中は調理方法も限られているし、疲れた体には甘いものが必要です。

そこで簡単にできる蒸しケーキの作り方を紹介していました

作り方はポリ袋に材料を入れて混ぜ混ぜ。口を閉じてそのままお湯に入れるだけ。

これだけで蒸しケーキが出来るんです!

これを応用すれば普段から自宅でお子さんと一緒に楽しくお菓子作りができますね♪

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それ以外にも起震車があったり、炊き出し体験の豚汁があったり、災害ダイヤル体験があったり…

青空のもと、楽しみながら防災を学ぶことができました。

水元公園は災害発生時に皆さんの命を守る役割を持っています。

防災ショールームもありますので、ぜひ皆さんも水元公園ある自然を楽しみつつ足を運んでみてくださいね♪

2018年12月 7日 (金)

12月7日(金)シェイクアウトリポート

毎月第一金曜日はシェイクアウトレポート!

毎週月曜~金曜12:00から放送されているシェイクアウト訓練を実際に体験してもらい、

その様子をお届けしていきます!

2018年最後のシェイクアウトリポートは東新小岩の「みのりの里」さんからお届けしました♪

みのりの里さんは、葛飾区で一番最初に認知症介護の指定を受けた施設です。

現在は認知症の方を含め、重度の障害を持つご年配の利用者さんの受け入れを行うなど、

幅広い介護をしています。

現在では様々な介護施設がどんどん開設されていますが、みのりの里さんは介護施設のさきがけで、

地域に根付いている、なくてはならない施設です。

今回お邪魔したのはデイサービスの施設ですが、

建物の各フロアではグループホームや居宅介護支援をおこなっています。

デイサービスのフロアでは毎日20名前後の利用者さんが、運動や入浴食事などを楽しんでいます。

皆さんが楽しみにしているお昼ご飯はビルに作られた大きな調理場で毎日手作りされています。

温かい手作りのお食事はとても好評で、毎日おしゃべりしながらお昼ご飯を楽しんでいるそうです

皆さん常に笑顔で楽しそうに過ごされているのが印象的でした。

職員の皆さんも家族のように親しみを持って接していて、フロア全体が温かい空気に包まれていました!

こちらの施設では定期的消火器の使用方法を確認するなどの防災訓練を定期的におこなっているそうですが、

重度の障害を持つ利用者さんも多くいるため、災害時は「避難」するのではなく、

その場で身を守ることを大切にしています。

そのためこちらの施設がある建物は耐震構造になっており、震度8レベルでも耐えられる建物になっています。

実際東日本大震災の時も大きな被害はなかったそうです。

また建物の1Fの高さも通常より高めに設定されているため、

水害が発生した時でも2Fに避難していれば問題ないそうです。

建物自体の構造もしっかりしていますが、お部屋の中も全体的にすっきりしていて、

天井からは落ちてくる可能性があるものはほとんどなく、壁際も倒れやすいものはあまりおいていませんでした。

地震発生時に利用者さんに被害が及ばないような配慮も随所で見受けられました!

そしてシェイクアウト訓練を実施していただきました!

利用者さんはその場でクッションや自身の手で身を守ってくださいました。

訓練実施後、利用者さんに話を伺うと、

「訓練だとしっかり出来たけど、実際は慌てて何ができるかわからない」

「本当に震災が起きた時のためにこういった訓練は大切だと思った」

などの意見をいただきました。

今年は例年になく、全国で水害・地震に見舞われる年となりました。

私たちの住んでいる地域でもいつどのような災害にあうかわかりません。

シェイクアウト訓練の実施も大切ですが、自宅・会社などでできる防災対策を見直してみてはいかがでしょうか?

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2018年11月16日 (金)

11月16日(金)防災ママ~ともこんが行く

毎月第3金曜日は「防災ママ〜ともこんが行く」です!

葛飾区で子育て中のママレポーター山岸朋子が防災に関する色んな情報をお伝えします!

今回は墨田区にある本所防災館にお邪魔してきました!

こちらでは震災、火災、水害など様々な災害に関することを身をもって知ることができます。

常設の展示やクイズはもちろん、前もって予約をしておけばインストラクターさんの指導の下、

様々な体験をすることができます!

災害の怖さを知り、自分の命を守るためにはどうしたらいいのか。

防災に関することを子供から大人まで「楽しみながら」勉強することができます。

今回は様々な災害の中から「火災」をテーマに体験をしてきました。

これからどんどん寒くなり、暖房器具を使う機会が増えるのともに火災が急激に増えてきます。

火災が起きた時に自分の身を守るための「煙体験」「消火体験」をしてきました!

まずは「煙体験」。

体験の前にまずはインストラクターさんのお話から始まります。

本所防災館で実際設置されている「非常誘導灯」と「非常口」、

そして「防火シャッター」「防火扉」について教えてもらいました。

ショッピングモールや旅行先など、大型施設の中で火災にあってしまった場合、

非常口のマークについて知識を持っておくだけで、避難の仕方が大きく変わるんだと改めて思いました。

私自身、非常口については「なんとなく」の知識しかなかったので、改めて知ることで、

自分だけではなく子供の命を守ることにつながると実感しました。

そして煙体験へ。

最初はまっくらな部屋の中を非常口を目指して進みます。

そしていよいよ煙の部屋へ。

煙は上へあがっていくので、低い姿勢でゆっくり進んでいきます。

そして最後は入り組んだ真っ暗な部屋の中を壁を伝ってゆっくり進んでいきます。

どんな時でも非常口の明かりが頼りになるんだと感じました。

インストラクターさんからは「壁がだんだん熱くなっている場合は火の手がその先にあるので、引き返すことも大切だ」ということも教えてもらいました。

そして最後に「消火体験」を行いました。

特殊な画面に向かって水が入った消火器で火を消す体験です。

最初に教えてもらったのは「声を出す」ということです。

火災を発見したときは大きな声で「火事だー!!!!」と叫びます。

火を消すことよりも大きな声で火事を知らせることで、周りの人に危険であることを伝え、

119に発信してもらったり、一緒に消火してもらったりと大勢の方と協力し合えます。

特にお子さんの場合は消火器をうまく扱えないので、大人を呼んでもらうことが大切です。

そして消火の体験を行いました。

居間の映像で、こたつのそばにあるストーブからの出火でした。

火元に向かって狙いを定めて消火活動を行っていきます。

鎮火ができればいいのですが、火の手が大きく天井に回ってしまった場合は、

消火が難しいので、避難をしてほしいとのことでした。

また、消火器によって威力・容量が違うので、自宅に設置してあるもの、

職場に設置してある消火器の機能を事前に確認しておくのも良いそうです。


今回は「火災」をテーマに体験をしてきましたが、家庭で発生する火事の大半が「事前に防げる」ものです。

・寝たばこはしない。

・タコ足配線はしない。ホコリはこまめに掃除する。

・調理しているときは目を離さない。目を離す場合は必ず火を切る。

本当に些細なこと一つで火災は防げます。

皆さんも改めて身の回りをチェックして火災予防をしていきましょう!

そして本所防災館で実際様々な体験をしてみてくださいね♪

入館料と入館している間の駐車料金は無料です!

是非お気軽に足を運んでください

本所防災館:http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-hjbskan/

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2018年11月 2日 (金)

11月2日(金)シェイクアウトリポート

毎月第一金曜日はシェイクアウトレポート!

毎週月曜~金曜12:00から放送されているシェイクアウト訓練を実際に体験してもらい、

その様子をお届けしていきます!

晴天に恵まれた今日は「ラック金町」さんにお邪魔しました!

事務所の扉をあけた瞬間から「こんにちわ!」とスタッフの皆さんの元気な声。

みなさん明るく和やかに仕事をされている様子が最初から伝わってきました。

ラック金町さんは「居宅介護支援・訪問介護サービス・訪問入浴サービス」を展開しています。

初めて自分が家族の介護をする必要が出てきたときにどうしていいかわからない…

そういう時にまず相談にのって、適切なアドバイスをいただけます。

スタッフの皆さんが利用者さん一人一人に丁寧に寄り添ってサポートされている様子を感じました。

そして防災に関する活動について伺った所、本社で防災ダイアルというシステムを作っており、

いざ災害が発生した時に皆さんの安否確認をインターネットを通じて確認できるようになっているそうです。

これは訪問介護サービスを行っている都合上、スタッフの皆さんが外に出ていることが多く、

何かあった時にすぐ安否確認を取れるようにするためなんだそうです。

これは東日本大震災時の混乱を反省して作ったシステムで、

毎月15日には各事業所でこのシステムにアクセスする訓練を行っているそうです!

防災対策もしっかりしている皆さんにもシェイクアウト訓練を実施していただきました!

みなさん訓練が始まると「地震だよー」と声を掛け合い、机の下に隠れていました。

机の下にもぐるのが間に合わなかった方はその場にしゃがみこんで自身の身を守っていました。

感想を伺うと「訓練だときちんと対応できたけど、実際地震が起きた時に訓練のように出来るか心配だ」

という声をいただきました。

また訓練の合間には事務所そのものの防災対策について話が及んだりしていて、

シェイクアウト訓練を通じて防災に関する会話が増えてくれるのはとても嬉しく思いました

皆さんもぜひシェイクアウト訓練をはじめ、防災について考える機会を作っていただけたらと思います。

そしてシェイクアウトリポートはコーナーが始まって丸一年になりました!

これからもシェイクアウト訓練を広めていくために頑張ってまいりますのでよろしくお願いします!

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2018年10月 5日 (金)

10月5日(金)シェイクアウトリポート

毎月第一金曜日はシェイクアウトレポート!

毎週月曜~金曜12:00から放送されているシェイクアウト訓練を実際に体験してもらい、

その様子をお届けしていきます!

今回は「奥戸在宅サービスセンター」にお邪魔しました!

デイサービスの通所施設で、認知症の方向けと、健常者向けのサービスがあります。

それぞれの方に合わせて入浴や食事、運動などを行って日々を過ごされているそうです。

みなさんとてもお元気で、同じテーブル同士の方々がお茶をしながら談笑している姿が印象的でした

そしてこちらの施設は葛飾区と協定を組んでおり、

防災拠点として災害時に必要な備蓄品などを用意しています。

そういったことから普段から災害時への対策は常に考えられているそうです。

避難訓練も利用者さんの体を考慮して導線を確保しているそうです!

シェイクアウト訓練も利用者の皆さんに実施していただきました。

訓練が始まると、クッションを使って頭を守る方、机の下に隠れてじっと待つ方など、

ご自身のできる範囲で身を守る行動をとってくださいました!

訓練実施後、利用者の皆さんにお話を伺いました!

「普段から家族と災害時の避難先を決めていて、玄関には備蓄品のリュックも備えている。

ただ、こういった震災発生時の訓練は初めてだったので、大切だなと思った。」

と、普段から災害時についてご家族としっかりお話されている方がいらっしゃったり、

「空襲を経験しているので、災害時のとっさの行動は慌てずに出来る。

震災時は火災も発生しやすい。防災頭巾やヘルメットで頭を守ることも大切だが、

水中メガネも火の熱やチリなどから目が守れるので備蓄品にいれておくのをお勧めします」

と、戦争時の経験から災害時に自分の身を守るお勧めのグッズを教えてくださる方もいらっしゃいました!

訓練をすることによって、自分の身を守る行動につながるのはもちろんのこと、

それ以外の防災に関する話題で回りの方と様々なお話ができるのはとても大切だなと思いました。

そして今回お邪魔した「奥戸在宅サービスセンター」さんは「福祉避難所」と言われる施設です。

普段は施設の利用者さんではなくとも、災害時は介護・介助が必要な方の受け入れもしています。

万が一災害が発生した際は遠慮なくご家族と一緒にこちらに避難ください。

とのお話もいただきました。

介護・介助が必要な方は、通常の避難所では生活を送るのが大変なこともあるかと思います。

事前にこのような自分にあった避難所をぜひ確認してみてください。

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2018年9月21日 (金)

9月21日(金)防災ママ~ともこんが行く

毎月第3金曜日は「防災ママ〜ともこんが行く」です!

葛飾区で子育て中のママレポーター山岸朋子が防災に関する色んな情報をお伝えします!

10月27日(土)開催の葛飾区防災イベント「語り継ぐ東日本大震災~『いのち』と『防災』を考えよう」

についてお話を伺いました!

開催日は一か月以上先になりますが、葛飾区への申込が来週までなのです!!

この催しは東日本大震災という大災害を風化させないよう、

そして私たちの身にいつ襲ってくるかわからない大震災に向けて防災意識を高めてもらう為に、

葛飾区では初めて行われます。

葛飾区防災イベントの詳細は第一部が「トミジの海」という絵本の『朗読』と『語り」です。

「トミジの海」は東日本大震災で津波に実際巻き込まれながらも奇跡的に生き延びた経験を持つ漁師、

齋藤富嗣さんの実話を元に生まれた絵本です。

絵はすべて水墨画で描かれ、その迫力にとても目を奪われます。

言葉が少ないながらも、ダイナミックな絵と重みのある言葉で震災の悲惨さを感じました。

その絵本と当日は斉藤富嗣さんご本人が朗読されます。

朗読に合わせて絵本の絵もスクリーンに大きく映し出されます。

そして語りをされるのは遠藤伸一さん。

彼もまた石巻市で津波の被害にあわれ、お子様を亡くされています。

遠い葛飾で被災された方々の言葉を直接受け取る事ができる貴重な機会だと思います。

そして第二部は音楽で葛飾区民の心を揺さぶります。

素敵なピアノの演奏、歌と内容盛りだくさんです。

また今回は鮎川小学校の5、6年生による太鼓演奏が行われることも決定しました。

今現在本番に向けて日々練習を重ねているそうです!

また、葛飾区に来るのをとても楽しみにしているそうですよ

そしてこの催しでは様々な物販も予定されています。

普段なかなか葛飾区では購入できないものとのことなのでお楽しみに♪

詳細は下記の通りです

【開催日】2018年10月27日(土)14:00開演(13:30開場)

【会場】東京理科大学葛飾キャンパス 大ホール

【参加費】無料

【申し込み方法】往復はがき、または葛飾区のホームページから電子申請にて申し込みください。

【締め切り】2018年9月28日(金)当日消印有効

詳しくは葛飾区のホームページをご覧ください。

なかなか肌で直接感じることができない被災者の想いを受け取る事ができる貴重な機会です。

是非「今あるいのちについて」、「防災」について向き合うため参加してみてください。

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